転職は求人サイトを賢く利用

昨年の今頃転職活動をしていた。前職は専門小売店で自社のECサイトの運営要員だった。新規商品の写真撮影からアップ作業まで一通りの業務を担当していたが、ある月を境に通販の売上が急降下し業務縮小・退職ということになってしまった。

仕方なく転職活動を始めたが40代という年齢もあってかなり大変だった。そもそも応募出来る求人が少ない中100社以上書類を送って面接まで進めたのは2社だけだった。しかも結果は芳しくない。心身ともに疲労困憊だった。

それが現在の会社に転職できたのはある求人サイトのお陰だった。サイトに登録することで非公開求人にも応募出来るようになるシステムを利用したのだ。

こちらは公共機関と異なりこのサイトから応募して採用されると成功報酬が発生するため企業側も真剣に求人を出している。そのため求人広告の質が高いのだ。自分はこのようなサイトに次々と登録していくことにした。応募もウェブ履歴書が使えるので簡単だし少しでも自分の経歴に合う求人には応募しまくった。

転職を考えるとき、いつも仕事人が頭を悩ます事柄があります。それは現在の仕事をしながら活動をするか、辞めてから活動をするかということです。仕事中は時間もないので、それなら辞めてから活動するかと思いがちですが、人事の目から見ると、会社を辞めてから転職活動をするというのはかえって評価がマイナスになるのです。 次の仕事が決まっていない状態で前の会社を辞めたということは、計画性がない人というレッテルを貼られます。正当性のある理由なら何も問題はありませんが、単純に「仕事をしながら転職活動をすることは難しいので、辞めてから活動を始めました」という理由は好ましくありません。この人にはスケジュール管理能力や計画性がない人なのではないかと疑われてしまいます。 新しい職場に行ってもスケジュール管理や管理能力といったものは絶対に必要な条件なので、活動に不利なことはするべきではありません。仕事をしながら転職活動というのは難しいでしょうが、新たな職場でも良い印象を与えたいならば、仕事をしながら転職活動をしたほうが絶対に良いのです。
出典:http://tenshoku-z.com/

結果として求人サイト主体の転職活動に切り替えてから約2ヶ月で現在の会社に入社することが出来た。応募するための窓口は一本でも多く確保するべきだと思った。

続きを読む

転職の応募条件と後の祭り

転職するとして、何の仕事に転職するかという壁が立ちはだかっています。
前職と同じなのか、それとも新しい職種なのか、それぞれに求められる実績なるものがあります。
2年以上の社会人経験、3年以上の実務経験といった条件があり、それに見合わなければ、通常は応募すらできません。
1年未満で退職すると、こうした条件付の求人はハードルが高く見え、未経験歓迎求人のみになります。
いずれにしろ、探せばきっと条件を満たす求人があり、それに応じて応募するほかありません。

入社する会社については、どんな会社なのか予想しようとしても無理がありますが、
あとあと履歴書に書くことになることを考慮すると、うかつに手あたりしだい応募する方法は後に影響してしまいます。
しかし、それを言っても後の祭りであり、すでに適当に応募し内定を得て勤務したミーハーな方々にとって、
適当に応募して入社してしまったツケが回ってきています。転職するたびに、
無関心な業務内容を記載して応募することになるのです。

続きを読む

いつか転職をするかもしれないので情報はしっかりと仕入れたいです

会社に不満を感じるようになると転職しようかなと考えたりしてしまいますよね。
どこの会社でも働くことは大変だと思いますが転職をしたら何か変わるのではないかと期待をしてしまう時もあるのです。

今の世の中は転職をする人が多いようなので本気で転職のことを考えてみるのもいいのかもしれません。
転職をしたい人のための求人サイトもたくさんありますしちょっと検索をしてみたりしたこともあります。
以前よりもかなり転職をしやすい環境になっているのではないかなと感じています。

私は転職をした経験がまだありません。
いつか転職をするかもしれないので転職の情報とかには敏感になっておきたいです。
給料がもっと欲しいなとかもっといい会社があるのではないかなとか考えることがあるので転職をすることがあるかもしれません。

実際に転職をするとなると勇気もいると思いますが人生は一度きりなのでよく考えていきたいです。
転職をしたことがある人にも話を聞きたいです。

続きを読む

転職したくなった時の根回し

もしも転職をしたくなったら、根回しを可能な限りに早く始めるのが得策でしょう。
転職の根回しとは、狙っている会社や業界の人とパイプを繋いでおくことです。

現代は、ツイッターやフェイスブックといったSNSで人と繋がることが出来る時代です。

そしてSNSを使って自分を売り込む人も増えています。さらには、面接官が、受験者のSNSを探しだして、普段の言動をチェックするという光景もみとめられるそうです。
SNSは転職活動・就職活動に欠かせないものなのです。
人よりも先に、人間関係を築くことで、転職に大切な人脈を容易に作成できるのがSNSの強みです。

また、希望業界の人々の言葉を読んでいるだけで、求められている能力が何なのかを知ることだって可能なのです。

転職は早い者勝ちで、チャンスは巡ってきた時に掴まなければ、次にいつくるかはわかりません。

ですから、SNSでも何でも、使えるものを使って根回しをして、業界に自分を売り込んだり、どんなことを勉強すればいいのかを訪ねて見て下さい。

続きを読む

転職の必要性

日本では昔から終身雇用というのが一般的で転職をしようとしてもあまり良い転職先が見つからないのが現状だと思います。

また、条件の良い自分でも満足している会社であるならば、転職をしようと思わないし、中途採用があるような会社は、職場環境や待遇に不満な人たちが転職することによって人材が足りていない会社だというイメージがあります。

転職をして今よりも待遇や職場環境が悪くなってしまうリスクや転職のために費やす労力を負ってまで転職をしようとする人はいるとは考えにくいです。
それが日本において転職が少ない理由の一つではないかと思います。特に家族を養っていたり、貯金が少なかったりする場合、なおさら転職をやろうという考えには至らないと思います。
しかし、転職はデメリットだけではないとも思います。

例えば将来起業をしようとしている人などは、様々な職を経験する事によって、経営や営業のスキルを身につける事ができたり、取引先の事情を把握したりできるというメリットもあると思います。

転職は手段であって目的ではないと思います。
何がやりたいから転職をする必要があるんだという時以外はあまり転職をする必要はないのではないかと考えます。

続きを読む

就職のときにどこに入るかで、その後の転職に影響

就職浪人して読売ジャインアンツに入ったM選手にしても、ドラフトではジャイアンツに入りたいということで、他の球団の登用を断りました。
ジャイアンツに入りたいのは、たぶん他の球団に比べてジャイアンツならテレビにたくさん映る、引退後もタレントとして活躍する途が多い、
年棒が高い、ファンが多いといった理由によるものと思います。

M選手のように他球団のOKがあっても、入りたいところに入れなかったから、1年間待ちの姿勢で1年後に入りたいところに入るというのがまれにあります。
もし1年後にも入れなかったら?という不安をおかまいなしに、
1年も待つのが肝が据わっているといえそうです。

こういったように、入団がOKになっても、本人が他のところに入りたいといったらそれまでです。
それに入りたいところに入れるかどうかわかりません。その後の転職は年棒しだいといえそうですが、
就職のときにどこに入るかによって、その後にも影響しそうです。

続きを読む

難しい転職活動

私はこの10年の間に、かなりの就職活動をしてきました。
仕事をしていても、給料が安すぎて、それだけでは生活できず、副業を決めるために、就活をしました。

また、本職も期間雇用のことが多く、仕事をしていても落ち着かず、また次の仕事をしなければいけないことが続きました。
就活が続くと、なんでいつも就活をしなければいけないのだろう?と思ってしまいます。
家族や周りの人たちにも、同じように思われていたと思います。

ハローワークへはどのくらい通ったかわかりません。
ほとんどの人は、失業給付をもらう期間だけ行っている人が多いようです。

私ももちろんその期間も行っていました。
しかし、その後就職が決まっても、それで終わりではありませんでした。

仕事をしながらも、どれだけハローワークに通ったかわかりません。
ハローワークの人にもすっかり顔を覚えられてしまいました。

たくさん通ったからと言って、良い職場に就職できるとは限りません。
転職活動の難しさを知った経験でもありました。

続きを読む

無職のときは転職活動をする気にならない

無職のとき転職活動をするのが仕事としても、転職活動自体には給料が発生するわけではなく、何にもやる気がなくなってきます。

転職活動をすることで給料が出れば、もうちょっと転職しようという気持ちになるはずですが、勤める会社が決まるまでは鬱状態でやる気がまったく沸いてきません。
このまま、ずっと気が済むまで無職で過ごすことができればそれもまた人生というような状態にもなってきます。
世間で通勤している社員と比べると、本当に社員になっている人たちが邪魔に見えてきて、何か彼らに不幸が舞い降りはしないかと思うものです。
無職というのも、幅広い求人の選択の中からあれこれと応募して面接に行くとか、加齢に応じてやる気がなくなってきます。
生活にお金はいるでしょう、食費、家賃、車、携帯、レジャー、保険、数え上げればキリがないほど支払いの用事ばかり揃っています。

払えなくなったら生活できないということになるわけだから、うさんくさい会社にも通勤しなければいけないことを認識しつつ、
通勤する気がしなくなります。

続きを読む